まんがの名言・名場面

まんがの名言・名場面⑦「パーム」シリーズ

ネットの海をさまよっていると、びっくりするような発見がありますよね。 時間を浪費しているだけっていう見方もあると思いますが(^_^;) 私が今まで一番影響を受けたまんがは「はみだしっ子」です。思春期に読んだので、意識するしないにかかわらず、考え方・ものの捉え方に影響が出ていると思います。 二番目が獣木野生(何という筆名! 伸たまきの方が百倍よかった)の「パーム」シリーズ。最終章に入って評価が分かれ […]

まんがの名言・名場面⑥ 「マダムとミスター」遠藤淑子

絵が「……」な少女漫画家さんで、話が面白くて愛されている代表のような方が遠藤淑子先生でしょうか。すごい失礼な紹介から入ってしまいましたが、まんがは絵とストーリーが切り離せないものなので、やはり面白いストーリーを作れる人が原作者になればいいとかそういうものじゃないですよね! 大好きな西森博之先生や施川ユウキ先生が原作を書かれたまんがより、ご本人が描かれたものがやはり読みやすいし面白いと思います。 「 […]

まんがの名言・名場面⑤ 「東京物語」ふくやまけいこ

また古い作品を……。 アニメージュコミックスワイド版(「ナウシカ」もこのレーベルで出てました。「アニメージュ」はまだ現存のようで何より)、1989〜1992年にかけて刊行され、定価なんと360円! 普段ちゃおとかなかよし読んでるムスメが夢中になって読んでくれて嬉しい。感無量です。草ちゃんがいいんだよね〜と言い合える日が来るとは。 いかんせん2004年のコミック文庫と比べると日焼けがすごい。でもどう […]

まんがの名言・名場面④ 「マインドアサシンMIND ASSASSIN」

1994年に週刊少年ジャンプ誌上で連載された作品です。連載終了後も読み切りが増刊号に掲載されたりと、それなりの人気作品だったと記憶してます。 手元にあるのは文庫版の3巻。31話目の「異国の雪降る街」がシリーズの中でも特に好きで、今でもこの3巻だけは手元に置いています。 画面はすっきりしていますが、線が細くてセリフが長いためか、コマ数が多いわけでもないのに読みにくい。でも不思議な味わいがあって、心に […]

  • 2017.01.23

まんがの名言・名場面③ 「君を待つ千夜」

こんにちは。 こちら、単に私の好きな古い漫画を紹介するカテゴリーです。 今回は古くてかなりマイナー。秋田書店のCandleコミックス。多分昔「Candle」っていう少女漫画雑誌があったんでしょう。読んだことはおろか見たこともないんですが……。 作者の笈川かおるさんは「ぶ〜け」で描いていて、それなりにコミックスも出ていたのでご存知の方もいらっしゃると思います。絵も可愛くて、話にちょっとひねりがあって […]

まんがの名言・名場面②「バジル氏の優雅な生活」

河出書房新社から今春刊行された「総特集 坂田靖子」、こちらの1万6千字インタビューと、萩尾望都先生との1万8千字対談は圧巻です。年表・作品リスト・自筆の手紙公開・同人雑誌に言及とかなり充実した内容で、定価1800円の価値ありです。おすすめ。 そのインタビューの中で最も心に残った記事をご紹介します。 坂田靖子先生の作品の中で最も長いシリーズとなった「バジル氏の優雅な生活」。1979年に『LaLa』で […]

まんがの名言・名場面① 「恋愛ーCROWNー」

このブログも7月で2周年を迎えました。ありがとうございます。 記念に掲題の新企画を適当に始めたいと思います。 グッとくる名セリフ(諦めたら試合終了、とかの)を紹介するだけなんですが。 続くかどうかわかりませんが、箸休め程度にのんびりやっていきたいと思います♪(´ε` ) 記念すべき(?)第一回目は、高河ゆんの「恋愛ーCROWNー」から。 「俺がもし王子になれるとしたら それは理真のおかげでしょ。 […]