明日から12月

明日から12月

こんにちは。やる気をためて一気に放出するタイプのスウです。
「逃げ恥」が面白すぎて疲れた……。一話読むのに5時間くらいかかります。でも描くのにはその何倍もの時間がかかっているのですよね……漫画って、創作って偉大です。
ちなみにドラマは一話も見てないです。ほんと言って実写ドラマって「見るのが」苦手なんです……(;´д`)情報量が多すぎるんだと思います。集中力が続かないんです。漫画は好きな時に好きなページを読むのが簡単なので好きなんです。ドラマや映画のレビューをしている方はすごい。尊敬します。
1月号の42話まで感想を書いてしまってから、その後「とりかえ」を書こうと思います。その次に「バラ色」の最終回。
「逃げ恥」も来月で最終回、寂しいな〜。
12月は大好きなクリスマスがあるので、更新頻度を上げていこうと思います♪

以下最近読んだ本。ネタバレありです。


楽しみにしすぎたのか、ちょっと拍子抜けだったかも。全然何も変わってないわりに、お父さんから猪原さんが町田くんに恋をしていることが伝わってしまったりと、王道を捻った話とはいえ、そこはちょっとびっくりした。

娘も読んでます。「オレンジチョコレート」も一緒に読んでて、最後の方意味がわからなくなったと言ってたんですが、途中までは面白いのでまた一緒に読んでます。
でも健太派の私には段々と読むのが辛い展開に……。健太と比べてサクラの良いところって見た目の良さくらいしか感じられないのに、当て馬臭が強すぎてツライ。サクラとハッピーエンドだと、「紅茶王子」と同じでそのひねりのなさもツライ。アッサムの良さも全くわからなかったしな……。でも今のアッサムは前より好き。常識的だから。
10巻で終わりかな?別花の看板って感じもしないしなあ。いや、面白いから(絵が可愛くて好きだから)読んでるんですけどね。

「停電の夜に」以来多分18年ぶりに読んでます。すっごく面白い短編集。訳文がきれい。「地獄/天国」っていう話に、「もう消えていく過去でしかない母の思い出」っていう文があるんですが、生きていること自体がほとんどの人にとって「消えていく過去でしかない」んじゃない?と思って。手塚先生や萩尾先生の著作だって半分は忘れられて、そもそも1998年に創刊されたばかりのクレスト・ブックスでラヒリを知ってから次に巡り合ったのが18年後の今。ラヒリは今イタリアに移住しているんだとか。人間てほんとにちっぽけな儚い存在で、みんなが何とか生きた証を残したいともがいてるんだな……と、その素晴らしい表現に心を打たれました。

アメリカのヤングアダルト小説。日本でいうラノベ的なものだそうです。「文学どうでしょう」っていうお気に入りのブログで紹介されていたので読んだんですが、すっごく面白かったです。仕事休んで続き読みたい!と思ったほど。
ただラスト35ページくらいがちょっとがっかりでした……。アメリカの高校のヒエラルキーの大変さって、30年くらいまるで変わってないんだなーと、ある程度の年齢の方はデジャブを覚えるかも。

文句ナシに面白いw 最高。まさに「天才なんじゃない?」。

最近読んでる漫画が立て続けに最終回を迎えていて寂しい限りです。

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