閲覧ありがとうございます

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おはようございます(^^)とりとめのない雑記です。

絶賛「さくら」祭り中でございます。
少し前は「ポーの一族」新作祭りでした。
何かたまたま時流に乗れて(?)嬉しいです!もっとメジャーな作品を読んで感想を書きたいと思いました。思っただけですが!
↑あ、よく考えたら普段愛読させていただいている作者の方に失礼でしたね(^◇^;)すみません。
メジャーとかマイナーとかくだらないことじゃないですか!好きか嫌いか、私くらいの年になればそれが全てですよ!
……といいつつ、メジャーな作品ってなんだろう。「キングダム」とか?「ワールドトリガー」とか?「orange」「図書館戦争」とかかな?

たくさんの閲覧にともなって残念な間違いも起きています。そう、タイトル間違い。
「ポールの一族 春の夢」
「サムライブルー ホイッスル 続編」
「東京アリスの世界 15巻」
「バランス色の聖戦」
どれもちょっとずつ惜しい!予測変換のせいですかね。優秀な検索エンジンに導かれていらした方が、満足していただいているといいんですが(^-^)
あと単に「33巻 感想」って入れるともれなく「ハンター×ハンター」の感想が出るので、これは検索する方が賢い〜!と感心しました。

「ポーの一族 新作 感想 がっかり」という検索ワードも。わかります。私もネガティヴ検索することありますよ〜作品の評価に納得いかない時とか。
「春の夢」にがっかりしている方は、本当に40年前の「ポーの一族」が大好きで、自分の少女時代の思い出と分かちがたく結びついていて、どうしてもギャップが埋められないんだろうなぁと思います。それも愛ですね。
萩尾先生の単体の新作として見たら、時代ものですからファッションや言葉遣いの風俗を気にしなくて済む分、むしろ読みやすいと思います。エドガーもブランカも服可愛かった。
「西原理恵子の人生画力対決」8巻、萩尾先生ゲストの回だけ買ったんですが、みんなが「ポーの一族」を愛していて感動なんです。
「ポーさんちは働いてもないのにしょっちゅう引っ越しするお金がどっさりあって、でっかいお城に住んでて、病気ないし死なねーし、毎日が超正月でラッキーなのに何を毎日毎日めそめそしてるかね」
という、西原さんの「子供の頃からのギモン」を公開で先生にきいてくださるというのがもう神!なんですが、この質問に対する回答が、
「それはね、人間の愛に未練があるんですよ」
会場中から(ファンの)ため息がもれたということですが、こうして読み返していても感動……。この場に立ち会えた人が心底うらやましい!

今のところ続編で最高にがっかりしたのは「オトナになる方法(山田南平)」ですかね……。絵は全盛期くらいできれいだったと思うので、とにかく内容ががっかりだったんです。そう、いくら絵がきれいでも内容ががっかりだったんです!!
ジョナサンとキャロルの兄妹大好きだったのに、どっちの未来もがっかりってなんだそりゃ!って発狂しそうだった覚えが……(あ、BLがダメってわけじゃないです、念のため)。色々香ばしい噂の多い山田南平さんですが、本編はかなり好きだったんですよね……。
今のところ「CCさくら」にそんな残念な傾向は見られないので良かったです。

思った以上にとりとめのない記事になってしまいました。

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